高知では「ひとくち餃子」を出す店が多い。いろいろな店で餃子を食べたことがあるが、ベスト3を紹介する。
1位 へんろ笠(へんろがさ)

宝永のギョーザ ひとくち 8コ
500円(2025年)

詳しいメニューは以下

ホルモン居酒屋【へんろ笠】の「やきとん・牛レバー」高知
「豚ホルモン・高知県産の牛レバー」が専門だが、実は秘伝のギョーザも絶品の飲み屋【へんろ笠】
2位 ゆめや

お通しなし

ぎょうざ ひとくち 6コ
500円(2025年12月)


焼き飯 スープ付
800円(2025年12月)



手羽先唐揚げ(3コ)
450円(2025年12月)

以下の「ゆめや」のメニューは2025年12月時点







カウンターもあるので1人でも入りやすい
3位 安兵衛(やすべえ)

屋台餃子 ひとくち 7コ
店舗によって値段が異なる(あるいは、値上げ時期による差異かも!?)


2022年 高知県南国市の店のレポートは以下

【屋台餃子 安兵衛】パリパリぎょうざ(高知・東京)
テレビやYouTubeでときどき紹介されて有名になった高知の屋台餃子。ひと口サイズでパリパリの皮が特長。東京にも店舗がある。この餃子だけを目的に行くのもいいだろう。
以下の写2枚は、高知市「ひろめ市場」内の安兵衛にて

530円(2026年1月)


上記の3店舗、それぞれのおいしさがある。
ひとくちサイズ6~8個で、1人前が500円ぐらいである。
有名チェーン店など、もっと安い店はたくさんあるが、品質や味の好みによって評価はいろいろあるだろうね。


揚げ焼きタイプ。皮が比較的、薄いので、パリッと言うよりは、くだけやすいサクサクとした食感。
具の食感は、なめらかタイプ。良く練りこんでいるか、時間をおいて、なじませていると思う。
取材(店に確認)はしていないが、揚げ焼きの油(脂)に、良い物を使っているに違いない。皮の油分の味がよくて、しつこくなくように調和されてる。