高知県産の鶏肉である軍鶏(しゃも)の料理が何種類も食べられる店「軍鶏伝」は、高知市の人気フードコート「ひろめ市場(いちば)」内にあって、場所も品揃えもオススメ!
軍鶏鍋(しゃもなべ)

軍鶏鍋 1人前
2000円(2026年1月)
宗田節の出汁に県内産のショウガが追加されている(写真では豆腐の上)

テーブルにカセットコンロを置いてくれるので、煮込み加減を自分で調理できる♪

1人前でも、軍鶏の肉がゴロゴロあって、満足の内容。足りなければ、軍鶏肉やラーメンなどの追加トッピングもある。

トッピング 雑炊
200円(2026年1月)
#高知グルメ 高知県産の鶏肉の「軍鶏(しゃも)鍋」を食べるなら、高知市「ひろめ市場(いちば)」内の店【軍鶏伝(しゃもでん)】がオススメ😋
— 観光・グルメ案内(高知の情報多め) (@JapanCourse) February 11, 2026
・鍋を1人前 2000円から注文できる
・カツオなど地元の居酒屋料理もあるhttps://t.co/jrCvN1DUd4 pic.twitter.com/nGTNaETlaV
しゃも「砂ずりポン酢」

(軍鶏の)砂ずりポン酢
600円(2026年1月)

砂ずりの唐揚げを「ねぎ、レモン、ポン酢」で食べる。ギュギュッとした肉質がいいね。
しゃも「レバーカツ」

(軍鶏の)レバーカツ
700円(2026年1月)

「揚げ」は「焼き」よりもレバーが濃縮されるから、歯応えが増して、濃厚な味わい。
レバー料理が好きな人は、ぜひ食べてみて
メヒカリ唐揚げ
高知では、多くの居酒屋が「めひかり」を「唐揚げ・天ぷら・焼き」で提供している。(東京ではは、あまり見かけない)

メヒカリ唐揚げ
650円(2026年1月)
比較的、小さい魚(メヒカリ)であるかわりに、数が多い。ちびちびとつまめる品。
他店では、大きめ数尾で1人前とする場合もある。

この店のメヒカリは「頭・はらわた」が取り除かれているタイプ
他店では、それらが付いた、まるごとの場合もある

骨がやわらかくて、まるごと食べられる。
クジラ串カツ

クジラ串カツ
650円(2026年1月)

クジラ料理を出す店が少なくなったので、今となっては珍味
高知県ジン(ユズのGin)


高知県ジン(ゆず味のジン)
ソーダ割 600円
ロック 800円
ダバダ火振(栗焼酎)

ダバダ火振(写真はロック)
持ち込みルール!
「ひろめ市場」は建物全体がフードコートで、広い共用スペースが2か所ある。さらに、店舗によっては、その店内に専用のテーブルがあるが、店ごとに持ち込みルールがある!(着席前に確認しよう!)

つまり、こちらの店「軍鶏伝」でも提供している料理は、持ち込まずに、うちで買ってね」ということ。
ドリンクメニュー

日本酒(土佐鶴)
1合は400円だが、2合だと750円で割安☆


高知の日本酒「酔鯨(すいげい)」の酒蔵見学↓

フードメニュー

「ごめん」は土地の名前。実際に、後免町という地域がある。






店舗情報

店名
軍鶏伝(しゃもでん)
- お通し無し
- ランチメニューあり(このブログには、ランチメニューの記載なし。ディナータイムに行ったため)
- 会計後に注文明細のレシートあり
- トイレは店外だが、店がある建物「ひろめ市場」に、きれいな共用トイレあり
- 禁煙
- 営業日時は、公式ウェブ・ホットペッパーグルメをチェック↓


ホットペッパーグルメの予約で、ポイントが使える・貯まる
※ こちらの店は予約後に、折り返し電話確認がある場合アリ!
https://www.hotpepper.jp/strJ003736258/

以下のYouTubeは2026年2月に公開されたもの。そして、ランチメニューの情報(価格)が含まれていると思われる。(上記のページは2026年1月のディナーメニューを記載)
歩いて行ける最寄りの「鶏料理店」

歩いて行ける最寄りの「立ち飲みBar」



